就活に悩むボーイ必見!キャバクラで正社員になるという選択肢

正社員のキャバクラボーイになると給料が倍近くに上がる

ボーイの求人を見ると、時給制のアルバイトのボーイの求人と、月給制の正社員のボーイの求人が同時に募集されてるのを目にしたことがある人も多いかもしれない。

学生の時からボーイのバイトを続けてきた人にとっては、このまま正社員のボーイになってボーイ1本でやっていくのも良いかも…って思う人も。

ちなみに、俺も結局は一般企業に就職することに決めたけど、もし良い会社に就職が決まらなければそのまま当時働いてたキャバクラの正社員ボーイになることも真剣に考えてた。

実際、正社員のボーイになれば、平日フルで働くことになるけど、その分給料はバイトの時と比べてほぼ倍。

一般企業の新卒初任給が20万そこそこに対して、ボーイの正社員の初任給は最低でも25万円と、かなり高め。
その上頑張りに応じて手当が出たり、出世・昇給のチャンスも多い。

給料面から見ても、やりがい面から見ても、ボーイの正社員の仕事はひとつの就職の選択肢としてかなりメリットは多いよ。

仕事ぶりが認められればどんどん昇進していく!

給料が良いことはもちろんなんやけど、それ以上に仕事を頑張れば頑張るほど、その仕事ぶりが認められていくっていうのもキャバクラのボーイの正社員になる良いところ。

認められればどんどん昇進していって、早い人だと半年から1年くらいでそのお店の役職持ちのボーイになることもできる。

特に、ずっとボーイとして働いてきていてボーイの仕事にやりがいを持ち始めてる人にとっては、バイトのボーイ経験があることからさらに出世は早いかもしれない。

お店側としても、即戦力は大歓迎。
バイトのボーイでそこそこ使えるっていう人はかなり早い段階で正社員登用を認めてくれるところも多いし、月単位で出世・昇給を狙うこともできる。

頑張れば、またはポストが開けばボーイからキャバクラの店長になることもできて、人気店の店長にもなればその給料は年収1,000万円を超える人も珍しくない。

高収入で頑張りがいのある仕事っていうのがキャバクラのボーイの正社員になる大きなメリットやな。

給料がいい代わりに自分のプライベートの時間は少なくなる

ただ、給料がいいことはもちろんやけど、その分プライベートの時間は少なくなりがち。

頑張れば頑張るほど給料は上がっていくけど、休みの日や営業時間外も仕事のことを考えてたり、ボーイやキャストと連絡を取り合うことになるから、ずっと仕事をしてるようなもの。
…って、俺が働いてたキャバクラの正社員のボーイの先輩が言ってた。

だからたくさん稼ぐことはできるものの、それを使う余裕がなかったりするのは、正社員のボーイになるデメリットかも。
基本夜型生活になるしね。

とはいえ、ほとんどのキャバクラでは定休日になってる日は基本的に出勤しなくて良いところばかり。
土日休みのお店を選べば、ある程度自分の時間を確保することはできるかも。

大学を卒業してから仕事のやりがいを求めるか、プライベートも大事にしたいかどうかは人によって違う。

自分がどっちを優先したいのか考えてボーイの正社員の道に進むかどうか考えることが重要やな。

給料が高い分アルバイトよりも責任感が求められる

給料が上がればその分アルバイトの時よりも責任重大。

店によっては、先輩ボーイが任されるキャストの付け回しやキャスト管理、顧客情報管理なんかは全て正社員のボーイの仕事っていうところもある。

そうしたお店の売上とかに大きく影響するようなことも任されるようになってくるから、その手腕ひとつで売上が大きく変わる。

ここで成功すればその分昇給したり手当をもらうことができたり、もっと高い役職に付くこともできる。

でも、逆に失敗すればキャストやほかのスタッフに嫌われたり、最悪お店の経営が傾くことにも繋がりかねない。
言ってしまえば、責任重大な上ハイリスク・ハイリターンな仕事を任されることでもあるんよね。

バイトのボーイでは知ることのなかったお店の経営についても触れることになるっていうのは、楽しい人にとっては楽しいかもしれないけど責任を課されるのが嫌な人には嫌な仕事やな。

本気でボーイにかける熱意があるなら正社員を目指すのもあり!

こんな風に、キャバクラの正社員のボーイになることにはメリットもデメリットもある。

バイトのボーイをしていてそのまま正社員のボーイになることに興味を持ち出した人は、まずは先輩ボーイにその仕事について聞いてみるのもおすすめ。

ほとんどのお店では、正社員のボーイを雇ってるから、身近な先輩に実際正社員ボーイの仕事について聞いてみると、そのお店での実際の働き方がわかるはず。

一言にボーイの仕事といっても、そのお店の経営体制やチェーン店かどうかによって、その働きやすさはかなり違う。

自分の働いてるキャバクラではどうなのか知るには、実際に聞いてみるのが一番やね。

Do NOT follow this link or you will be banned from the site!